2009年07月24日

聴牌した順目と和了率の関係

解析作業の進み具合としては、まだ解析の準備中といった所ですが
ホントに解析してるよって事で
「有効牌が1種4牌で2〜8の牌の待ちを聴牌した順目と和了率の関係」
って、意味不明なデータを出してみました。
グラフのタイトルが違うのはご愛敬

聴牌した順目と和了率のグラフ
データの8割は鳳凰卓の牌譜です。
図には嵌とかいてありますが、辺張も片側が死んだ両面も含まれます。
R付きは立直した場合で、Rなしはダマ聴牌で役なしも含まれます。


嘘臭いデータですね。
なんとなく出してみたものの、コレって何かの参考になるんですか?
そのうち、まともな解析をしてみたいもんです。


まだデータ数が足りない気がします。
牌譜URLを収集してますので、良かったら御協力下さい。
牌譜を提供する(オンライン天鳳牌譜解析ツールを使っていただければOKです)
あと、解析ネタも受付中です。



ちなみに、牌と順目を全てまとめたデータはこんな感じです。
維持順数:3.741
和了率:0.330(内自摸率:0.129)
得点:1950
放銃率:0.128
被自摸率:0.132
失点:-1055
全ての聴牌 221128回の内、1種4牌の待ちは 25%ありました。
posted by idaten! at 18:28| Comment(3) | TrackBack(0) | 麻雀分析の結果
この記事へのコメント
牌譜ちょびっとだけ寄付しました(*´ω`*)


自分から見える(河と自分の手牌)ドラの数と他家の平均打点の関係とかおもしろそうです。

ドラが多く見えてると、どの程度他家の打点に影響するか気になります。

あとドラ牌の種類による平均打点の変化とか。

Posted by 特上のスライム at 2009年07月27日 15:44
牌譜を寄付して頂いてありがとうございました。

さて、コメントして頂いたメインの方
「自分から見える(河と自分の手牌)ドラの数と他家の平均打点の関係」ですが
自分から見えるドラとは
「他家が和了したとき、自分から見えているドラの数」でいいでしょうか?
見えているドラは順を追って増えていくと思うので。
Posted by idaten! at 2009年07月28日 11:08
あ、そうです。早速ありがとうございました。

Posted by 特上のスライム at 2009年07月28日 13:27
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