2009年10月15日

ちょっと割り込み

なめとんBLOGでこんな記事を見つけました。

「氷室さんいらず!」
http://nametonn.blog60.fc2.com/blog-entry-151.html


たしかに、牌譜解析の数値はホントに分かりにくいですよね。
そして、偏差値はとっても分かりやすいですね。
誰でも思いつきそうなのに、誰もやってなかったのが不思議ですね。
すばらしい発想だと思います!

効果対費用(作業時間)が良さそうなので、ちょっと割り込みで実装しようと思いますが
レイアウトは苦手ですし手間もかけたくないんで、どう表示させるかが難しいです。
表示領域が厳しくなってきているので、どなたかアイデアがあればアドバイスお願いします。


しかし私としては、今の項目が分かりやすくなるのもいいんですが
実力に直結するスコアと言いますか、そんな新しい項目が欲しいなぁと思います。
今回の良形・愚形分析もそう言う気持ちからやってたりします。
放銃率は和了率を見比べて意味を見いだすのは簡単だと思いますが立直は難しいと思うんで。


それにしても、なめとんさんのEXCEL?の表は綺麗でかっこいいですね〜
惚れそうです。















チラシの裏
偏差値といえばちょっと前にこんな失敗をしました。

いくつかの条件の立直と危険牌の分析をしたんです。
たとえば、ドラと待ち牌や立直宣言牌と待ち牌の関係を調べるわけです。
それで、各条件ごとの集計結果を分かりやすくするために偏差値をだしました。

分かりやすくはなったんですが、いくら偏差値が大きかったり小さかったりしても
結局、1や9はほとんどの条件で危険度は低くいんです。

偏差値が大きかったり小さかったりする事は確かに意味があるんですが
実際はそんなに危なくないというふたつの事をどう示せばいいのか分からなくなり
混乱して分析が明後日の方向に進んでしまって、その結果、途中放棄状態です(涙

そもそも偏差値を適用するようなデータではなかったのに
慣れない事をしたばっかりに自分で勝手に混乱しただけな気がします。
平均からの倍率がいいのかな
posted by idaten! at 12:29| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
偏差値の表示は、なめとんさん形式をお借りして、現在の情報一覧ウィンドウと別ウィンドウに縦一列表示でも良いと思います。
偏差値以外の指数等を新たに加える事になった場合にも、横に追加して伸ばせば良さそうな気がしますので。
Posted by ガス at 2009年10月15日 20:03
実力に直結するデータは、凸さんが書いてますね。
リーチ2フーロ以外放銃率、リーチ率、2フーロ率って。

表はEXCEL2007です。EXCELすごいですよねー。
全部手で計算しろってなったら絶対無理だしw

では、研究期待してまーす!
Posted by なめとん at 2009年10月15日 20:46
>ガスさん
別ウィンドウですか、それでいいならとても楽ですね。考えてみます。

>なめとんさん
2007なら格好良くできるのかぁ〜
2003も機能的には満足してるんですがね…
Posted by idaten! at 2009年10月16日 17:37
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