2009年10月16日

問題点と解決策

良形・愚形以外にも良立直・愚立直を判断できるポイントを見つけたいと思って分析中です。

それで試しに

待ち牌の種類とその残り枚数(見える範囲)とリーチした順目についての和了率など

を調べたんですが、このデータは1万通り以上でてくるんですよ。
まぁ、当たり前っちゃ当たり前なんですがね。
エクセル君は以外と優秀で1万行でもさくさく動いてくれますが、
私のエクセル力が不足していて、ちょっと収集が付かなくなってしまいました。


それで、だいぶ悩んだ結果
いつか使わないとダメかなと思っていた方法で解決する事にしました。


その名は「データベース」(MySQL)


いつかやろうとは思っていましたが、とうとう分析作業にデータベースを投入することにしました。
すごくめんどくさそうなので今まで避けてたんですが、やってみると実際めんどくさいですね、
ハイ。


一人で使うDBなのにユーザー設定に詰まって設置に手間取るし
なんか、件数が膨大になりそうだからテーブル設計には気を遣うし
テーブル作ろうと思ったらデータ型とか忘れてるし
SQLも忘れてるので、最終的に希望通りのデータが抽出できるのか分からないし


むしろめんどくささ倍増。


ざっと計算しても300万件のテーブルが発生する予定ですよ。
そんなデータベース仕事でも扱った事無いですよ。


ってまぁ、日記を書くまでにタイムラグがあるので
DB設置、テーブルの設計、プログラムの修正
この辺まではなんとか終わりました。


今は、SQLと格闘中です。


つづく...
posted by idaten! at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 開発日記
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