2009年10月19日

ロードマップ?

1.立直時の待ち形と和了率など
2.立直時の待ち牌の残り枚数と和了率など
3.立直時の順目と和了率など
4.それぞれの結果における、レートと和了率の相関

こんな感じの集計が進行中です。
グラフを出してる余裕はないので、集計結果を生で張っていきます。

これ以外に、待ち牌の種類について調べるにはどんなデータを出せばいいのか考えています。
同じレート、同じ待ち形、同じ残り枚数、同じ立直順目の時
残り待ち牌の種類ごと和了率をだせばいいのかな?
posted by idaten! at 21:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 開発日記
この記事へのコメント
いつも楽しみに読んでいます.待ちの種類と各待ちの枚数がわかれば分類は可能かと思いますが,思ったより大変なんですよね.

■単独牌待ち
 34種類の牌について0枚見え〜3枚見え ⇒ 34*4 通り
■2面待ち
 (34*4)*(33*4)/2 通り
■3面待ち(ry
これだけ大量の分類をすると人間が把握できないので実質無意味でしょう.

単純化のため34種類のうち同じ性質をもつと思われる牌をまとめると・・・
 [19][28][36][5] 数牌の分類.赤5考慮で複雑化?
 [字牌] 字牌一緒くたにまとめちゃう方法
 [役牌][客風] 字牌を役になるならないで分類 東場,南場で扱いが異なる
 [ダブ東][普通の東][ダブ南][普通の南][ダブ西][普通の西][北][白發中] など
 詳細な分類にするときついかも.
単独牌待ちは6種類程度に絞れる.

ただでさえ場合分けが多いのに面倒なのが何枚見えているかの場合分けで,
例えば,同じ2枚見えの牌でも
 ・自分の手の内に2枚ある(他家からみると生牌なので多少出にくい?)
 ・自分の捨て牌に2枚ある(自分はその牌で和がれない)
 ・他家の捨て牌に2枚ある(他家から多少出やすい?)
 ・またはそれらの複合
が考えられ,場合分けが爆発して絶望する(*´ω`*) 僕これは諦めました.
かなり性質が異なるはずなので傾向がみられると面白いのですが現実的ではないかもしれません.あと巡目とかも大変ですよね.

詳細な解析結果がわかるととても楽しいのですが上記内容はやらないほうがよいかも
思い切ってかなり単純化しなければいけないのでしょうかね
Posted by うたたねこ at 2009年10月20日 01:56
>うたたねこさん
詳細にありがとうございます!

>これだけ大量の分類をすると人間が把握できないので実質無意味でしょう.
そうなんですよね、牌の種類の分析は結果が大量すぎて途方に暮れます(泣

>単純化のため34種類のうち同じ性質をもつと思われる牌をまとめると・・・
私の場合今のDBには、色を無視した1−9と字牌をすべてまとめた
10個の情報にして登録しています。赤5も無視してます。
最初は34牌でやってましたが、さすがに爆発するのでまとめました。

それを、以下の3種類について持ってます。
・待ちの枚数
・見える範囲の残り枚数
・他家の手牌も含めた残り枚数

1-4待ち、1が1枚残り4が4枚残り、他家が4を3枚持っていた場合、は以下のようになります。
4004000000
1004000000
1001000000
いろいろ穴はありそうですが、この辺が限界かな?と思ってやってます。

>・自分の手の内に2枚ある(他家からみると生牌なので多少出にくい?)
>・自分の捨て牌に2枚ある(自分はその牌で和がれない)
>・他家の捨て牌に2枚ある(他家から多少出やすい?)
>・またはそれらの複合

私はいろいろ順調に進んだら、壁の情報は入れてみようかなと思っていましたが
なるほど、見え牌がどこにあるか?ですか、これを考慮すると大変そうですね!

>が考えられ,場合分けが爆発して絶望する(*´ω`*) 僕これは諦めました.
わかります…私もだいぶ困りました。
DBを使ってだいぶ楽にはなりましたが、量が減ったわけではないので結局厳しいです。
でも、自分の手配として持っているか?そうでないか?
と言う情報は自体は持っていますので、条件を絞ればできるるかもしれません。

まぁでも、あんまりやり過ぎると先が見えなくなってくるので
ある程度で収束させないとなぁ
Posted by idaten! at 2009年10月20日 13:04
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