2009年11月03日

結局、良形・愚形はどうしよう?

さて、分析はぐだぐだで筋道立てて何かを検証するというには程遠かったんですが
解析ツールに成果を反映させるとすれば、以下の2項目を追加すればいいのかな。
・平均残り枚数
・平均幺九牌枚数

順目が最も重要ですがもうあるので、平均残り枚数と平均幺九牌枚数を追加します。
残り枚数とは、見えている待ち牌(自分の手牌、河、副露牌)
を除外した、待ち牌の残り枚数です。
今気がつきましたが、分析ではドラ表示牌を除外するのを忘れてました。
解析ツールではドラ表示牌も除外しておきます。


項目追加はいいんですが結局、良形・愚形の分割をどうしようか?
私としては、待ち牌の残り枚数が6枚以上率が分かるとうれしいんですが
ユーザーには分かりにくいですし
結局、本家の解析ツールとあわせる事にします。

単騎、嵌張(辺張)、シャボは愚形、それ以外は良形。

ただし、うちのツールの場合は待ち形の判定が出来ないので
愚形はX種Y牌待ちの、Yが4枚以下と定義します。
(ノベ単、両面、3面張以上が良形)
posted by idaten! at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 開発日記
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