2009年07月23日

牌譜変換ツール

新形式のmjlogを天鳳牌譜解析ツールで処理できる形式に変換するwebツールです。
http://sion.mokuren.ne.jp/logconvert/

SHUFFLEタグを削除してgzipが解凍された状態のmjlogを取得できます。
たぶん、オリジナルを上書きしない方がいいんじゃないかと思います。
複数ファイルをまとめて取得できますが、何ファイルまでいけるのか確認していません。
多すぎるとたぶんホワイトアウトします。キャッシュしているので本家に無駄な負荷をかけたりしません。ファイル数を減らしてもう一度チャレンジしてみて下さい。

ダミーデータで確認しただけですが、きっと大丈夫だと信じてます。
すみません、ひどい不具合で使えないデータが返ってくる状態でしたが、修正済みです
やっぱりちゃんと確認しなければダメですね。

mjlogの書式変更

牌山生成方法公開準備
天鳳の解析ツールが使えなくなった。

どうやら、mjlogの書式が若干変更になって 解析ツールが使えなくなっているらしいですね。
確認してみたところ、SHUFFLEタグを削除するだけで使えました、再圧縮の必要もないかな。
解析には必要ないだろうから何の影響もないずです。
週が明けても作者が修正しなければ、とりあえずの変換ツールでも作りますか。
↑元々あるツールを弄れば簡単にできそうだったので作ってみました。

そういえば、解析ツールでは順目の不一致以外にも
「親へ放銃」が多めにカウントされてる気がします。
まぁ、むしろこっちのツールが間違ってるんだろうけど・・・
調べるのも直すのもめんどくさくい、だれか検証してくれないかなぁ
posted by idaten! at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 開発日記

2009年07月17日

高速化

引き続き、解析プログラムを手直し中です。


今回は当初は考慮していなかった速度面をちょっと改善しました。
javaで作っているので、もともと速度にこだわるつもりもないんですが
あまりにも遅かったので・・・

で、XMLパーサーが重いのは分かっていたので
StringTokenizerを使った独自処理に置き換えたところ
予想以上に速くなりました。

GZIPInputStreamが以外に高速な事も分かりました。
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posted by idaten! at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | プログラミング

2009年07月16日

正解がない!

解析作業は忙しくてさっぱり進んでいません。
少し時間ができても、バグだらけの解析プログラムを手直しするだけで精一杯なのです。

それで、今日は順目のバグを直したんですが
正解だと思っている「天鳳牌譜解析」と値が一致しないのです。

問題の牌譜:2009022400gm-00e1-0000-b6f2663e&tw=0.mjlog
生牌譜を見る限り、被ツモ順目は「7」ではなく「8」だと思うんだけど
自信がないよ・・・

知らないルールでもあるのかしら?
順目が繰り上がる条件ってこんな感じであってますかね?
親の(ツモ・チー)または、自分から北家までのプレイヤーから(ポン・ミンカン)した時。
ただし、暗槓した時の嶺上牌ツモは順目維持。

まぁ、個人的にはだいたいあってればいいんですがね、困った困った。
posted by idaten! at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 開発日記

2009年07月09日

牌譜解析はじめました

麻雀をネタにプログラミング遊びを初めて1ヶ月程。
この後もこの趣味は続けそうなので、ブログも始めてみます。

今は天鳳の牌譜解析をしていますが、
将来的には麻雀AIができたらいいなぁ
しかし、本人は統計のトの字も知らず、麻雀の実力は驚異のR1600以下!

寒いブログになる事は間違いないですが
ぼちぼちでも続けばいいなぁ.....
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とりあえず、この1ヶ月の成果?と、今後の予定を書いておきます。

今できている事
・天鳳の鳳凰卓のmjlogを毎日1回、自動取得できる。
・天鳳のmjlogファイルを読み込み解析できる。
・向聴数を数え上げ方式で取得できる。
・向聴数をハッシュ方式で取得できる。
・有効牌を取得できる。(強引版)

今後やる予定の事
・牌譜解析
・とつげき東北さんの危険牌表の検証
・立直に対してベタオリアルゴリズムを作成
・手牌と見え牌から、期待できる役、和了確率、打点、から期待値を求める

※向聴数を求める部分では「あらの(一人)麻雀研究所」と2chの過去ログがとても参考になりました。サンクスです。
posted by idaten! at 12:20| Comment(3) | TrackBack(0) | 開発日記